| 研 | 社内研修 |
|---|---|
| Training | |
| はつゆき | 修 |
| かずら |
新人は、4月から6月いっぱいまでの3ヶ月間、社内研修に臨みます。
マナー研修は外部の集合研修を受講しますが、ほぼすべてが横浜の本社内での研修になります。
また、多くの講義でNSP社員が講師を務めます。こういった時には、本社外(お客様先)での仕事についてなどを質問させていただくこともあります。
【業務・規則説明等】
最初は各部門や、社内規則、セキュリティについての説明を受けます。
商業的な情報の管理から個人情報の取り扱いなど、重要なものを扱うので、セキュリティに対する意識は大切なものになります。
【情報処理技術】
初心者を前提に、基礎から学びます。
講義の内容には、以下のようなものがあります。
- 情報処理技術の基礎知識
- アルゴリズムとデータ構造
- ハードウェアとソフトウェア
- データベース
- ネットワークとセキュリティ
- ホームページ作成(XHTMLとスタイルシート)
- エンべデッド(組み込み)技術
- テスト技法
- C言語
- Java言語
講義の内容は、基数変換(コンピュータが使う2進数など)論理演算から、 コンピュータの中身(ハード)やシステム開発のモデルまで、様々です。
後半に入ると、『C』や『Java』といったプログラミング言語を、理屈と実践双方から学びます。どうしてこう記述するとあのように動くのか、理屈を考えると、それまでに学んだメモリやアドレスといった知識がプログラムが動く際に密接に関わっていることがわかることもあります。そうすると、納得できたり認識を改めたりできて、とても面白く感じます。
【スピーチ】
朝一番にはスピーチ会を行います。前日の新聞記事について調べ、自分なりの結論(意見)を盛り込んで口頭で発表します。
私は人の前に出るのは得意でなく、考えてきた発表の道筋に乗せて内容を伝えようとしても失敗ばかりです。落ち込んだり反省したりを繰り返す日々ですが、今後も大切であろう、考えること、伝えること、聴くことを訓練する場になっていると思います。