
当社は1978年に独立系ソフトハウスとして設立。幅広いお客様に対して独自性の高いITサービスを提供する一方、1994年に日清オイリオグループの傘下に入りました。ユーザー企業として同グループのIT事業を全面的にサポートすると同時に、独立系として培われた、多岐にわたるノウハウも持った独特の強みがあります。
個々のお客様に向けた最適なシステムの開発と安定した運用はもちろんのこと、さらなる発展に向けた提案を積極的に働きかけていくことのできるビジネスパートナーでありたいと考えます。お客様の期待を超える、企業価値の高いシステム構築を通して社会に貢献してまいります。
代表取締役社長 豊田丈輔
経営方針・経営戦略
日清オイリオグループとして食品業界はもちろんのこと、製造業・サービス業・金融から公共にいたるまで、幅広い業界に精通している当社の強みを活かし、さまざまな事業計画を推進。プロジェクトを一括で請け負うトータルソリューションを軸に、自社開発によるパッケージの開発や、次世代送電システムであるスマートグリッドの基盤技術となる、組み込み系ソフトの開発にも注力。さらには、オフショアに対応する体制の一環として中国に開設した事務所も、中国市場でのビジネス拡大に向けた地盤として活用させてゆきたいと考えます。
お客様の業務改革・業務改善や、新しい事業展開を支えるパートナー企業となりえるべく、各業界に精通し、よりよいビジネス環境の実現を目指してまいります。
また、キャリアパスなどを通じて人材の育成にも力を入れると同時に、福利厚生などの制度の充実も図りたいと考えております。












